横浜(港北ニュータウン)で働く超熱血ドクターMの日記(横浜市 都筑区 松井クリニック 整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科)

 院長の本音が聞けます!
ジャンルに関係なく日々診療等で感じたことを思いのまま
医師の意見としてではなく一個人として日記風に綴っていこうと思います。

何か共感出来るご意見等あればどんどんコメントして下さいね。
(携帯電話やスマートフォンでもご覧になれます!)

但し、診療や業務上のご質問やお問い合わせには一切お答えしませんし、
否定的なコメントはすべて削除しますのでご了承下さいね。

当クリニックは、横浜市都筑区港北ニュータウンのクリニックです。

小児一般の診療からお年寄りまで、内科・小児科・皮膚科
から外科系一般の診療が同時に受けることができます。
(土曜日も午後5時まで診療致しております。)

アンチエイジングはもちろん最先端の脱毛や美肌治療,
プラセンタ,ニンニク注射等も可能です。

当院で働きながらきれいになっていきませんか?
現在よく働きよく遊びたい??「熱血美女軍団」
(受付及び医療事務,正・准看護師)大募集中です!!
PROFILE
超熱血ドクターM
profilephoto
「ジャンルに関係なく日々診療等で感じたことを、思いのまま医師の意見としてではなく、一個人として日記風に綴っていこうと思います。」
とは言いつつも、今日もアドレナリンいっぱいの「情熱」発信系のブログを書きたい私、超熱血ドクターMです。
みなさん今日も頑張りましょうね!
 
CALENDAR
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
人気ブログランキング紹介
口コミ 紹介
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
SPONSORED LINKS
<< 「久しぶりのInBody測定で超不機嫌!?…。」 | main | 「恐るべしGoogle???…。」 >>
「ほくろや粉瘤や脂肪腫等でお悩みの方は是非Mクリにご相談くださいね!!…。」(神奈川県 横浜市 都筑区 形成外科 皮膚科 松井クリニック)

 暑い夏も終わり、今月に入ってほくろはもちろんのこと、粉瘤(アテローマ)や脂肪腫等の良性腫瘍の切除目的で当院に来院される新規の患者さんがあとを絶ちません。(それにしても最近はこんなできもので悩まれていらっしゃる形成外科や皮膚科の患者さんの数も尋常じゃないなあ…。(笑))

当院のオフィシャルサイトでも、

「ほくろとはメラノサイトと呼ばれる色素細胞とよく似た母斑細胞が、表皮と真皮の間や真皮の一部に増殖したものです。一般に黒あざの小さなものがほくろと呼ばれています。

ほくろは良性の腫瘍なので、がん化することはほとんどありません。しかしまれにほくろががん化することもあり、これをメラノーマ(悪性黒色腫)と呼んでいます。特に初期のメラノーマはほくろとの区別がつきにくく、専門医による診断が必要です。

具体的にはほくろだと思っていたものが「急に大きくなる、色にムラがある、形が左右非対称である、盛り上がる、境界がギザギザしている、辺縁部にしみ出しがある」場合は、メラノーマを疑って当院にご相談下さい。

ただほくろに限らず皮膚のできものはなんでも触ったりもんだりしていると大きくなったり、増悪しやすくなりますので、自分ではいじらないようにして下さい。

なお先天的なほくろや毛の生えているもののほうが悪性化しやすい傾向があるので、急に大きくなってきたり、一部が盛り上がってきたら、注意して下さい。また、日本人の足の裏にはメラノーマができやすいのですが、ほくろの状態に変化がなければ心配はありません。

以上のように良性腫瘍であるほくろは基本的には治療を要しませんが.それが目立ち気になる場合は取ったほうがよいでしょう。ほくろを取る方法にはメスで切除する方法とレーザーで焼く方法の2通りがあります。

切除手術とレーザー治療の大きな違いは前者は保険適応となることや組織の検査が可能なことです。後者は自費治療になりますが、非常に簡単できることや患者さんに対し恐怖心を抱かせないことなどどちらの方法も利点欠点があります。

当院ではどちらの方法でもほとんどきずが目立たないように行なうことができます。ほくろでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。」

などとアナウンスしておりました。(さらには以前にもこんなブログ「ほくろを取りたい!…。」(傷は私が綺麗に治しますから…。)でもご紹介しておりますから…。)


もっともそんな多くの患者さんに聞いてみると、「何科に行けば良いのかわからなかった…。」とか「顔に大きな傷跡でも残ったらどうしようと思うと不安だった…。」なんておっしゃる患者さんがほとんどであります。(特に顔にメスを入れる場合、なおさらでありますからねえ…。お医者さんからみればどんなに小手術でも患者さんからすればどんな手術でも大手術でありますから…。)

さらには実際に「取ろう!」と決心しても、「健康保険も効かず高額になるんじゃないかしら??…。」と不安になりますからねえ…。(基本的にはメスによる切除手術は保険適応でありますから…。保険が効かないのはレーザー施術だけでありますから…。)

確かに形成外科医は「日本形成外科学会専門医」の資格を取ると、そのほとんどの先生方は美容外科や美容皮膚科に走る傾向がありますし、さらには自費で切除手術をおこなう医療機関も多いですからねえ…。それゆえ意外と「日本形成外科専門医」が直接、それも保険適応手術で気軽にほくろや粉瘤や脂肪腫等の良性腫瘍を切除してくれるクリニックって少ないですから…。(笑)

それゆえみなさん意外と
メスによる切除手術は保険適応が効くことも知らないですから…。でも私超熱血ドクターMはいくつになってもほくろや粉瘤や脂肪腫等の良性腫瘍の切除をしたり、子供のケガの縫合に燃えますから…。(とは言っても、最近は患者さんの数が多すぎて、まさに心身ともにいっぱいいっぱいでありますが…。(笑笑))

如何に傷を綺麗に治すか???…。これこそまさに形成外科医の基本でありますから…。だって多くの方の大好きな大きな病院だと、ほくろや粉瘤や脂肪腫等の良性腫瘍の切除手術や子供のケガの縫合は基本「研修医」症例でありますが、Mクリではそんな手術からアフターケアまで「日本形成外科専門医」の私が一人でフォローいたしますから…。もちろんバイトのドクターに任せることもありませんから…。

でもねえとは言っても、診察したこともないほくろや粉瘤や脂肪腫等の患者さんに、「どんな傷跡になりますか????…。」などとメールで質問されたって、だいたい傷跡なんてその患者さんの手術する部位や体質やアフターケアーの程度にも寄りますからねえ…。それゆえお答えのしようもありませんから、一度早い時期にご来院くださいね!…。

でも一般的には「日本形成外科学会専門医」の縫う傷跡は少なくとも他の診療科のドクターの縫う傷跡とは違いますし、もちろん無傷ではないけれどそれに近い形で仕上がりますから…。どんなに見た目はチャラチャラしていても、どんなに小さな手術や処置に対しても常に超真面目で超熱血でありますから…。(笑笑)

そんな訳で今週もそんな形成・美容外科の悩める患者さんから、整形外科さらには内科、小児科、皮膚科、さらには耳鼻科や眼科の患者さんまで多くの新規の患者さんたちにも、さらにストイックにアドレナリンいっぱいで超熱血診療に励む超熱血ドクターMでした。(ほくろや粉瘤や脂肪腫等の良性腫瘍の切除でお悩みの方、是非Mクリにご相談くださいね!!…。傷は私が綺麗に治しますから…。(笑笑笑))
>
>

↑↑最後に応援「ポチッ!」よろしくお願いしますね!!ラブラブ

横浜市 都筑区 松井クリニック 整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科

PS.当院はみなさんご存じの如く、診療科が多岐に渡り、急患も多く、なかなか予約診療を取り入れられず、患者さまにはご迷惑をかけているのが現状でありますが、一部予約診療も可能であります。是非ご利用くださいませ。(当院のオフィシャルサイト美容皮膚科・美容外科サイトにバナーを貼ってあります。

それゆえ当院受診時にこの優先診察券を取得したい場合は、下記のバナーをクリックして頂き、〇間帯を選んで発行(無料)  ⊆診するだけでとっても簡便でありますが、

以前にもアナウンスしたように、東京ディズニーランドやディズニーシーのファストパスと同様で、あくまでも優先診察で決して予約診察ではありませんのでご注意くださいませ。(さらには毎週木曜日のスーパードクターF先生の「超熱血生活習慣病」外来のご予約は出来ませんので、ご注意くださいませ。)

| 仕事 | 05:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://matsui-clinic.jugem.jp/trackback/4177
トラックバック